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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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坂本さんと木下くんとその他の話

制作年:2010年 / 上映時間:55min

あらすじ

大学の映画学科に通う木下くんは、卒業制作映画の脚本が書けずに留年を重ねていた。今年も卒業の季節が近づいてきたが、まだ脚本は書けていない。
そんなある日、後輩が働く映画撮影の現場にエキストラとして呼ばれた木下くんは、坂本さんという中年のおじさんと出会う。坂本さんは役者の夢を持って東京に出て来たが、夢を叶えることができないまま数十年がたち、親の病気をきっかけに実家に帰るのだという。
このエキストラが役者人生最後の仕事なのだと意気込む坂本さんであったが、監督の急な気変わりでエキストラが必要なくなってしまった。不完全燃焼で落ち込む坂本さん。それを見かねた木下くんは自分の卒業制作の 為にある提案をするのだが‥
ボンクラとポンコツのひょんな出会いから始まった、ずっと忘れられない、たった一日のお話。

キャスト

籔下雷太 / 藪本悟司

スタッフ

監督:まつむらしんご

まつむらしんご(監督)
フリーランスの映像スタッフとして働く傍ら、短編映画の創作を続ける。「かたすみで、ヤッホウ」が第31回ぴあフィルムフェスティバルに入選。その後、早稲田大学大学院に進学。
在学中に制作した初長編映画「ロマンス・ロード」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編コンペティション部門にて、SKIPシティアワードを受賞。第18回釜山国際映画祭アジアの窓部門に正式出品される。
長編2作目の「恋とさよならとハワイ」では、上海国際映画祭アジア新人賞【脚本賞・撮影賞】を受賞、大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTS Award受賞、台北金馬映画祭 NETPAC賞ノミネート。
他にもアメリカ、ドイツ、オランダ、フィリピンなどの映画祭に正式出品される。東京と大阪で劇場公開し、2018年3月には台湾3都市で公開される。