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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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つるかめのように

制作年:2009年 / 上映時間:13min

あらすじ

高校入学の朝を迎えた歩。
朝食を作る母に、カメラをかまえる父。
食卓には母お手製の”不恰好な卵焼き”
そして、母が決めたへんてこな食事の号令から始まるいつも通りの朝。
静かな朝の風景に家族それぞれの想いが重なる。

キャスト

石津悠 / 天田光子 / 中田顕史郎

スタッフ

監督・脚本・編集:手塚 悟
撮影:山口 学
照明:福原 豊 米山美穂 武政沙和
録音:後藤わか菜
音楽:すけっち
監督補:薄倉直子
制作:高橋美香 千葉聖子
企画・製作:Color Clips

備考

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009 短編コンペティション部門入選
西東京市民映画祭2009 観客グランプリ賞
ふかやインディーズフィルムフェスティバル2009 大林宣彦賞
第1回伊勢崎映画祭 上毛新聞社賞

手塚 悟(監督)
1983年生まれ。山梨県南アルプス市出身。

ジャッキーチェンに憧れ、元々映画少年であり、さらに小学校の担任教師がビデオ制作をしていたことに感化され、同級生と共に映画遊びをはじめる。尚美学園大学在学中にENBUゼミナールでも映画製作を学び、卒業後は短編作品を中心に活動。 2008年、第6回NHKミニミニ映像大賞に「サミット ニュース篇」がノミネート。2009年『つるかめのように』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする 国内の映画祭にノミネートされた。2011年『こぼれる』は水戸短編映像祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、下北沢映画祭等、前作以上の数の国内の映画祭にノミネート上映された。

初の長編作「Every Day」2016年、新宿 K's cinemaで劇場公開を迎え、全国のミニシアターを中心に1年半に及ぶ期間、上映された。