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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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a letter from Hiroshima

制作年:2002年 / 上映時間:36min

あらすじ

韓国の俳優キム・ホジョンは映画監督の諏訪から「広島についての映画」の脚本作成を手伝って欲しいとの依頼を受け初めて広島を訪れる。しかし、待ち合わせの場所に諏訪は訪れず、「広島を見ておいて欲しい」との伝言だけを受け取る。諏訪は映画作家ロバート。クレマーからの手紙を読み返しながら、なぜ広島で映画を作るのかに逡巡し、息子と共に広島を彷徨っていた。

キャスト

キム・ホジョン / 諏訪敦彦 / 諏訪万修

スタッフ

監督:諏訪敦彦
撮影:池内義浩
録音:菊池信之
編集:大重裕二

備考

チョンジュ映画祭の企画するオムニバス映画「After War」の一編。「After War」は2002年ロカルノ映画祭ビデオコンペティショングランプリを受賞。

諏訪 敦彦(監督)
1960年広島生まれ。東京造形大学在学中から助監督として自主制作映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に西島秀俊主演「2/デュオ」を発表し、ロッテルダム国際映画祭NETPAC賞受賞。99年「M/OTHER(マザー)」をカンヌ国際映画祭監督週間に出品し、国際批評家連盟賞を受賞。その他の主な作品に「H/Story」「パリ・ジュテーム」(オムニバス)「不完全なふたり」(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)「ユキとニナ」など。2017年にジャン=ピエール・レオー主演の「ライオンは今夜死ぬ」を公開。