メニュー 閉じる
この作品を視聴するには寄付(視聴権の購入)が必要です。
※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)

あの女はやめとけ

制作年:2012年 / 上映時間:68min

あらすじ

会社の代理として、顧客からの苦情を黙って聞き、ひたすら頭を下げているクレーム対応係の土居ハジメ。そんなさえない日々を送っている彼の唯一の支えとなっているのが、婚約者である夕子の存在であった。結婚式が1か月後に迫り、夕子と共に生きていくことに万感の思いを抱くハジメ。だが、何の前触れもなく、彼女はどこかへと姿を消してしまう。絶望に打ちひしがれる彼を見かねた小学生の頃からの友人である田村と手島は、彼に元気を取り戻させようと温泉旅行へと引っ張り出すが……。

キャスト

牧野琢也 / 広木健太 / 内堀太郎 / 木乃江祐希

スタッフ

監督:市井昌秀
撮影:関将史
録音:宋晋瑞
助監督:平波亘

市井昌秀(監督)
1976年4月1日生、富山県出身。
俳優・柄本明が主宰の劇団東京乾電池を経て、ENBUゼミナールに入学し、映画製作を学ぶ。
04年に、ENBUゼミナールを卒業後、初の長編作品となる自主映画「隼(はやぶさ)」が06年の第28回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、準グランプリと技術賞を受賞。長編2作目となる「無防備」が第30回ぴあフィルムフェスティバルにおいてグランプリと技術賞、Gyao賞を受賞する。
そして同年開催の第13回釜山国際映画祭のコンペティション部門にてグランプリ受賞、翌年の第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にも正式出品され、国内外から高い支持を得た。
13年には、初の商業映画「箱入り息子の恋」が公開。
同年のモントリオール世界映画祭「ワールドシネマ部門」に正式出品。
14年、日本映画監督協会新人賞受賞。
15年、初のTVドラマとなる「十月十日の進化論」(WOWOW)を監督。
同年、ギャラクシー賞のテレビ部門において奨励賞、日本放送民間連盟賞及び東京ドラマアウォード2015において優秀賞受賞。
17年、監督・脚本を担当した「僕らのごはんは明日で待ってる」「ハルチカ」公開。