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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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8月のアチェでアリさんと話す 

From Aceh
制作年:2017年 / 上映時間:10min

あらすじ

PFF 39thの『ワンピース・チャレンジ!』の為に『海を駆ける』のロケ地インドネシアはアチェで撮影した短編ドキュメンタリー作品。2004年の津波を経験したアリさんのお話。

キャスト

エム・アリ・ウビッ M. Ali Ubit
ナスリア Nasria
ファラ・アルフィナ Farah Alifiah
亀山恵理子( 聴き手) Eriko Kameyam

スタッフ

脚本・監督:深田晃司 Cinematographer & Directred by Koji Fukada
録音:木原コウジ Sound Recording Koji Kihara
協力:「海を駆ける」製作委員会・鈴木卓爾 Thanks to “The Man from the Sea”FILM PARTNERS, Takuji Suzuki
企画:ぴあフィルムフェスティバル Planning by Pia Film Festival

深田 晃司(監督)
1980年1月5日生まれ、東京都出身。大学在学中に映画美学校フィクションコース入学。長・短編3本の映画を自主制作した後、05年に平田オリザが主宰する劇団「青年団」の演出部に入団。06年、バルザック「人間喜劇」の中の一編をテンペラ画のアニメーションで表現した中編『ざくろ屋敷』を発表し、パリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞を受賞。09年、長編映画『東京人間喜劇』を発表、ローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭他に選出される。10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。15年『さようなら』が東京国際映画祭メインコンペティション選出。マドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。最新作『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作は、インドネシアオールロケによる『海を駆ける』。