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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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ニューヨークの夜

制作年:1995年 / 上映時間:10min

あらすじ

深夜のニューヨーク。日本のサラリーマンがピザ屋へ入り、目撃したものは?

キャスト

マサヤス・ナカニシ / オービル・マクカーター / ジェイムス・パグリース / アベル・カストロ / イサベル・リン / ジナ・オー / カヨコ・タカハシ / アリエル・ラッテ / リチャード・グッド / デル・ホールマン、ティモシー・オフォー / ボブ・モリーン / 柏木規与子

スタッフ

脚本・監督・編集:想田和弘
製作:ジョン・シモネタ
撮影:ルーク・チェン
美術:岸本千栄子
音楽:板垣由雄

備考

正式招待:
フランダース映画祭(ベルギー)
ウメオ映画祭(スウェーデン)
ハワイ映画祭(アメリカ)
シネクエスト映画祭(アメリカ)
ブルーノ16映画祭(チェコ共和国)
英国短編映画祭(イギリス)

想田 和弘(監督)
1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。93年からニューヨーク在住。映画作家。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。
監督作品に『選挙』(07)、『精神』(08)、『Peace』(10)、『演劇1』(12)、『演劇2』(12)、『選挙2』(13)、『牡蠣工場』(15)、『港町』(18)、『ザ・ビッグハウス』などがあり、国際映画祭などでの受賞多数。著書に「精神病とモザイク」(中央法規出版)、「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」(講談社現代新書)、「演劇VS映画」(岩波書店)、「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、「熱狂なきファシズム」(河出書房新社)、「カメラを持て、町へ出よう」(集英社インターナショナル)、「観察する男」(ミシマ社)、「THE BIG HOUSE アメリカを撮る」(岩波書店)など。