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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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犬を連れた女

仏題:La dame au chien, 英題:The Lady With The Dog
制作年:2010年 / 上映時間:16min

あらすじ

 

暑い夏の日の午後、ある青年が町の公園で、迷子の犬と出会う。彼はその犬を飼い主に返そうとする。大きな黒人の、半ば酔っ払った夫人がドアを開け、感謝したいから入れと青年を促す。

On a hot summer afetrnoon, a teenager finds a stray dog in a local park. He decides to take the dog
back to its owner. A fat black woman opens the door and asks him in by way of thanks.

キャスト

エルザ・ウォリアストン/Elsa Wolliaston
レミ・タファネル/Rémi Taffanel

スタッフ

監督: ダミアン・マニヴェル/Damien Manivel
脚本:ダミアン・マニヴェル/Damien Manivel 、レミ・エステル/Rémi Esterle
編集: エリカ・ハグラン/Erika Haglund
撮影:ジュリアン・ギルリ/Julien Guillery
録音:ジェローム・プティ/Jérôme Petit
言語:フランス語

備考

2010年 ヴァンドーム映画祭 グランプリ
2011年 ジャン・ヴィゴ賞
2011年 クレモンフェラン映画祭 審査員特別賞
2011年 アンジェプルミエプラン映画祭 グランプリ、主演男優賞
2011年 コテクール映画祭 レジデンス賞、若者の選ぶ特別賞、プレス特別賞
2011年 ブレダ映画祭 グランプリ

Damien Manivel(監督)
1981年フランスのブレスト生まれ。コンテンポラリー・ダンサーとして活躍後、ル・フレノワ国立現代アートスタジオにて映画を学ぶ。短編『犬を連れた女』は2011年ジャン・ヴィゴ賞を受賞、短編4作目の『日曜日の朝』は2012年カンヌ国際映画祭の批評家週間短編大賞を受賞。初長編映画となる『若き詩人』はロカルノ映画祭特別大賞を受賞、2015年に日本でも劇場公開された。長編2作目の『パーク』は2016年カンヌ国際映画祭に選出された。長編第3作『泳ぎすぎた夜』は、現在日本で公開中である五十嵐耕平との共同監督作品で、ヴェネツィア国際映画祭に選出された。