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※配信期間:8/16~9/15まで(終了しました)
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この音が聴こえているか

制作年:2014年 / 上映時間:35min

あらすじ

ファミレスで待ち続ける見・水腹.目の前には変わらずハンバーガーセットが食べ残されている。死者に会えるという噂を頼りに会う方法を採し統ける男・成瀬。生瀬の耳には恋人の愛が弾いていた「この道」が聴こえ続けている。どこにも行く事のできない女・波江は水原と会うことを願い統けている。やがて交わる事のできない死者と生者は、互いに想像する事で誰かの想像の中に紛れ込んでいけることを祈り始める。

キャスト

森元芽依 / 田谷野亮 / 山林真紀 / 菊池豪 / 秋山玲那/小島響子 / 川住龍司 / 上原靖子 / 桜乃まゆこ / 田中愛生 / 松崎映子 / 大谷幸弘

スタッフ

制作:チーズfilm
監督・脚本編集:戸田彬弘
撮影:春木康輔
照明:高崎信
録音:吉方淳二
音楽:和紗
へアメイク:小泉真美
助監督:石井千晴
振付:桜乃まゆこ
振付協力:小島佳
制作:深澤知
スチール:伊藤星児
演出助手:大野充子

戸田 彬弘(監督)
株式会社チーズfilm代表。1983年生まれ。近畿大学演劇芸能専攻(現、舞台芸術専攻)卒業。
映画監督・脚本家・演出家。2014年『ねこにみかん』で長編劇場デビュー。新人監督映画祭 準グランプリ。
他国内外の映画祭で多数受賞。映画作品として『横たわる彼女』『この音が聴こえているか』『この世界の直径』『父ありき、母のにおい』『まなざし』等。HY「会いたい」や、PASSPO☆「Growing Up」MV担当。舞台作品としては、サンモールスタジオ選定賞2015最優秀脚本賞を受賞した『川辺市子のために』、『美しいひと』、劇団ドリームプリンセス『13月の女の子』、大竹野正典作『黄昏ワルツ』、東日本大震災を題材にした大作『THE VOICE』(東京芸術劇場シアターウエスト)などがある。2017年に道尾秀介原案の映画『名前』(出演:津田寛治、駒井連)、『ワルツ』等が全国公開を控えている。
日本にフランスのルコックシステムを持ち込んだ初めの日本人である大橋也寸からシステムを学び、演劇から表現をス
タートさせ、独学で映画を撮り数々の賞を受賞。演技講師として、様々な場所から声がかかっている。今までに受講した人数は約500人を超える。

新人監督映画祭 2015 長編部門準グランプリ
Short short film festival 2015music short 部門入賞
札幌国際短編映画祭 2015 メインコンペ入賞
サンモールスタジオ選定賞 2015 最優秀脚本賞
福井映画祭 2011 長編部門グランプリ
中之島映画祭 2011 グランプリ 他